ラグビー

【高校ラグビー】センスの無い奴でも高校日本代表候補になれる方法

はい、じゃんぼーKyosuke@kyosuke_0724)です。

今回は私の学生時代に成し遂げた成功体験を記事にしていきたいと思います。

 

以下の記事をご覧になった方、また私の古くからの友人だと言う方はご存知かもしれませんが、学生時代、私はバリバリのラガーマンでした。

 

小学校から大学卒業までの16年間ラグビーに打ち込んできた私なのですが、実は、

 

高校時代、高校ラグビー業界では有名な肩書きを持っていたのです。今回はその肩書きについて記していきたいと思います。

高校ラガーマン必見!!

高校日本代表候補

そうタイトル通り、私は高校日本代表候補といった肩書きを持ち、高校生育成強化合宿に参加したことがあるのです。

 

女性
女性
なにそれ?凄いの?結構誰でも参加してんじゃないの?

 

それがですね。年間たったの100名しか参加できない合宿なんですよ。全国の高校生数万人が存在する中で、たった100人だけですよ!!(メッチャ押すww)

参照:日本ラグビー協会
日本ラグビー協会の公式ホームページに掲載されています。

ずら~っと名前や高校、生年月日まで書かれていますね。

ほうほう。有名校ばかりですね~

ありました。德永京將 170cm68kg…。
カリカリやんけ。▼参照:日本ラグビーフットボール協会

 

大選手松島幸太朗選手福岡堅樹選手

現在日本代表としても大活躍している選手の名が多くある中、私の名前があるのです(笑)

まだホームページに残してくれてる日本協会様ありがとうございます

 

どう?私すごいでしょ?なんて事で終わったら、ただの自慢になるのでそんな事はしませんよ。

センスのない私。でも何故か合宿に参加できたその訳とは

そう、私のことをよ~く知っている方、特に大学時代の同期、先輩、後輩。

 

徳永センス
ないでしょ?

 

自分でもよく分かっています。先輩からは

先輩1
先輩1
なんでお前がJapa候(高校日本代表候補のことをこう略されます)やねん!

先輩2
先輩2
徳永はJapa候の片鱗もないwww

 

などと散々言われましたからね。当時は正直凹みました。しかし大学に入学し、1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、1年が過ぎ、こう感じました。

 

Kyosuke
Kyosuke
やっぱ俺センスねぇワロwwwみんなどうしてそんな上手なのwww

 

でもね、そんなセンスの無い奴高校時代はJapa候だったんです。不思議でしょ。そこで私は高校ラガーマンにこっそりとお教えしたい。

 

センスが無くても
Japa候になる方法を。

 

センスの無い奴あの手この手を使ってJapa候まで行けた理由をこれからいくつか述べていこうと思います。高校生ラガーマンよ。メモの準備はいいかい。

 

試合ではとにかく目立て

まず初めはこれです。

男性
男性
何当たり前のこと言ってんの?試合で目立つことができたら無理しねーっつの

 

分かります。ただ、私はプレーで目立てと言っているのではありません。

行動で目立てと言っているのです。それでは詳しく解説していきましょう。

 

目立つって?

試合会場、特に大きな地区大会では、日本協会の人であったり、大学のリクルーターであったりと、非常に多くの方が目を光らせて試合を観に来ます

 

そのような方々はプレーが上手な選手もの凄く走るのが速い選手などにまず目がいくでしょう。

なので、私みたいななんの変哲も無い選手などに目がいくことはありません

しかし、試合開始前などから常に目立ち、注意を引いておくことで

 

リクルーター
リクルーター
アレ。何だこの子。なんかおもしろいな。ちょっと注目しておこう。

となるのです。そうなるともうこっちのもんです。特にプレーで目立ちはしませんが。。そうして注目を浴びることで、

 

リクルーター
リクルーター
しっかりと自分の仕事を行っている。良い選手だ

となるのです。←無理やり

では、どのようなアピールを行なっていたか。詳しく話していきましょう。

 

柔軟性のアピール

私が行っていたアピールの一つが柔軟性のアピール。具体的にどういったことかと言うと、

試合前、タッチ沿いで整列の際に脚を180度開脚したりしていました。

↑こんな感じ

「すごく身体の柔らかい奴がいるぞ!」と聞こえてきた時はなんか嬉しかったですね(笑)
まあこれは私の目立ち方なので、出来ない人は自分なりの目立ち方を考えてみましょう。

 

キックオフ開始間際に数回ジャンプ

文字通りキックオフ前にに両足を閉じ、名付けて

 

膝が胸につくほど
おもいっきり
ピョンピョン作戦。

 

みんな~おれを見てくれ~おれはここだぜ~と言わんばかりにピョンピョン。これは私の
ルーティンのようにもなっていましたね。

ファッションで目立て

高校ラグビーでは頭を守る防具(ヘッドキャップ)の着用が義務付けられています。私のチームは、黒の単色や白の単色を着用する選手ばかりでしたが、

 

チームの中で唯一私だけ
青色などのキャップを着用していました(笑)

 

Kyosuke
Kyosuke
だって目立ちたいんだもん

 

そうすることで観客席からは試合中もすぐに私を見つけ出すことが出来ます。

以上が私の試合会場での目立ち方になります。

 

試合前から目に止まる
選手になってみよう

 

挨拶を徹底しろ

こちらも結論は”目立て“ということなのですが、これは私生活においてです。

試合会場や選考合宿では、セレクター
リクルーター、など多くの関係者がいます。そのような方々にまず大切なのが、

 

挨拶です。

 

関係者って意外と選手の礼儀や生活態度を見ていますからね。いくらプレーが良くても挨拶などの人間としての礼儀が無ければ、上のレベルに上げたいなんて思いませんよね。

そこで、それを裏目にとって挨拶で良い評価を取るのです。

 

歩きながらの挨拶はするな

誰かとすれ違った場合、歩きながら挨拶はしない。こちらが一時停止し、挨拶するのが望ましい。

表情・声は元気よく

想像してみましょう。

暗い表情小さな声「おはようございます」
明るい表情大きな声
「おはようございます!!」

どちらの選手の方が良い印象に残りますか?後者では無いでしょうか。

 

挨拶はその人の印象にもの凄く影響が出るので、常に心がけてみましょう。

以上が私が心がけていた挨拶になります。

 

プレーで目立たなければ
挨拶で目立とう

 

努力、努力、努力

最後になりましたが、もうコレは絶対です。

 

“努力”

 

努力ってその人にやる気さえあれば誰だってできるんです。

才能なんて全く無い私なので、自分のスキルを上げるために努力はマジでしました!!

 

キャプテンを務めてからは、練習後に一人残って練習。学校の裏の坂道を走ったり、タイヤ引きしたりと。

 

居残り練習を怠らなかった日など一度も無かったくらい。

センスが無くても努力は出来ます。

努力は自信に繋がり、その自信がプレーに繋がります。自信のあるプレーヤーは目立ちます。

 

天才は有限
努力は無限

 

さいごに

以上の3つを徹底的に行うことで、私は高校日本代表候補になることができました。まとめてみるとこんな感じ

 

  • 試合会場では目立て
  • 挨拶で影響力を与えろ
  • 努力をしろ

 

高校生ラガーマンよ。センスが無いけど有名なプレーヤーになりたい!!代表候補になりたい!!

そんな高校生に少しでも夢を与えれたらなと思いこの記事を作成しました。(本当センス無かったのでね・・笑)

もし、良かったら是非参考に!!また、質問等あったらいつでも問い合わせを!!待ってますね☆

という訳で、今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

ではでは

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ABOUT ME
德永 京將(KYOSUKE TOKUNAGA)
德永 京將(KYOSUKE TOKUNAGA)
小中高大16年間ラグビー部でした。大学卒業後は新卒ブランドを捨てて、沖縄に住んだり、JICA青年海外協力隊になったり、世界をふらっと旅したり、「やりたいことやる」人生にしています。人生なんとかなります。

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