タンザニア

ザンジバル島でおすすめするならコレや!観光スポット・宿情報など一挙ご紹介

はい、じゃんぼー!ケニアで体育教師
Kyosuke@kyosuke_0724)です。

 

ロスバゲから始まったザンジバル旅

今回は前回書きそびれたザンジバルに関しての記事を書いていこうと思います。

 

行く前は、所詮アフリカでしょ~なんて気を抜いていた自分がいましたが、行ってビックリ。

 

 

まさに楽園でした

 

 

アフリカ1のリゾートアイランド?!ザンジバル島

ザンジバル島ってどこ?

まず初めにザンジバル島の説明から。ザンジバル島と大々的に言っていますが国ではありません。タンザニア連合共和国に属している島。それがザンジバル島

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]日本でいう沖縄みたいな感じですね[/voice]

 

インド洋に位置するザンジバル島

 

え、待てよ。
インド洋?!


皆さん、インド洋と聞いて何を思い浮かべますか?私が勝手にイメージするインド洋。それは、

 

海がくっっっっそ綺麗

 

頭に浮かぶ国は以下のとおり

・モルディブ
・セーシェル
・モーリシャス

Googleさんの画像でチェックしてみましょか

インド洋バケモンきれいやんけ。。

 

[voice icon=”https://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2018/08/boy_07.png” name=”男の子” type=”l”]分かったから早く観光スポット教えてくれ[/voice]

 

ザンジバル島のオススメスポットを一挙ご紹介

さあという訳でこれからどんどんオススメの観光スポットをお教えていこうと思います。

正直、このページさえ押さえておけば、

 

ザンジバル観光が
充実します

 

ちょっと盛っていますが、それほど自信ある記事。どうぞご覧下さい!

 

ここだけは行っておけ!ザンジバルの名所

まるで迷路なストーンタウン

まず、初めにご紹介するのがストーンタウン。

石造建造物が多く立ち並んでいることからトーンタウンと呼ばれることになったとか。その美しさから2000年に世界文化遺産として登録されました

 

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]Queenのヴォーカル(フレディ・マーキュリー)の生まれ故郷としても有名ですね![/voice]

 
※参考動画

 

 

訪れたことがある人は分かるかもしれませんが本当に迷います!!

今や、スマホのアプリなので自分の現在地などを確認しながら歩くことができますが、昔のバックパッカーを大変だったでしょうね~。

 

オススメ宿はこちら「Ten to Ten」

ストーンタウンのオススメ宿がこちらになります。何といってもオーナーが日本人なので安心です。

雰囲気良し。清潔感良し。エアコン設備良し。スタッフ丁寧。本当申し分ないほどの素晴らしさでした。

私が訪れた時は日本人も多かったですが、海外の方もたくさんいました。ストーンタウンの中でも結構な人気宿だと思います。

 

静かにゆっくり過ごせるパジェ

ザンジバルの東部がここパジェになります。

パジェの一番の魅力は何といってものんびり出来る所。後述するヌングイほど海は綺麗ではありませんが、静かな雰囲気で落ち着くならパジェといった感じですね。

 

海に浮かぶ海中レストラン? The Rock

こちらも有名ですね~。「The Rock」はパジェから13km程北に位置するPingweといった地域にあります。

 

パジェの宿を拠点にダラダラ(乗り合いバス)を使っていくのが定番ですね。ダラダラが来たら、

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]The Rock !! The Rock !![/voice]

などと言って乗せてもらいましょう。片道500シリングぐらいだったかな?15分ぐらいで行くことが出来ます。

 

 

パジェのオススメ宿!「パラダイスビーチバンガロー」

パジェのオススメ宿といったら「パラダイスビーチバンガロー」です。

こちらはなんと日本人オーナーが営む宿!!美味しい日本料理を食べることもできるので、宿泊者でなくても日本人がよく訪れるレストラン兼宿といった感じですね。

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]冷麺が一番人気みたいですね![/voice]

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]ここの宿の一番の魅力は、何といっても雰囲気!!宿が海に面しているので、部屋からサクッと海に行けます。[/voice]

 

宿は結構人気なので、予め予約しておいた方が無難かもしれませんね。私が訪れた時は満員で泊まることができませんでした。

 

最も綺麗なビーチがあるヌングイ

ヌングィはザンジバル島の北部に位置し、まさここがザンジバルの顔と言えるほどの美しいビーチが広がります。

パジェとは雰囲気が一転して、こちらのビーチは人が賑わっています。私はパジェと比較するとこっちの方が好きかも。理由は以下になります。

サンセットが美しい

そう、ヌングィのビーチでは夕方になると、太陽が海に沈むサンセットの光景が見ることができます。これがまた美しいんですよ。皆サンセットを眺めるためにビーチに集まりぼんやりしていましたね。

 

海が綺麗すぎる

前述した通り、海がむちゃくちゃ綺麗なんですよね。自分がアフリカにいることを忘れそうになりましたね。

 

Mnemba島ツアーへ参加できる

ヌングイから参加できるツアーがこちらの「Mnemba島ボートトリップ」

このツアーが本当最高だったので是非参加することをオススメしますよ!詳しくはこちら↓↓

 

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]ツアー時の一コマですね[/voice]

 

ヌングイ行くならここへ行け

ヌングイへ行く際は是非訪れて欲しい場所があるんです。以下で解説していきます。

コスパ◎炭火焼肉が食べれるレストラン

まずご紹介するのがこちら。炭火で焼いた焼肉(スワヒリ語で「ニャマチョマ」)を安い値段で食べることが出来るレストランです。

肉は1kgで20000シリング500gで10000シリングでした。私は二人で行ったので、500gを注文。

ご飯、野菜、スープも合わせて、二人15000シリング(一人350円程)でしたね。オススメです!!

 

なんといってもマサイ族がビリヤードしているのが面白かったですね。この光景を見に行くだけでも価値があるかも・・・

 

 

場所は大体この横辺り。分からなかったら「ニャマチョマ食べたいんだー」と街の人に聞いてみましょう。

 

綺麗な桟橋

もう一つ訪れてほしい場所がこちらの桟橋。

何が良いって、穴場過ぎて人が全然いなかったんですよね。写真も映えるほどの綺麗な海。落ち着きすぎて私なんか2時間ほどボーっとしちゃいました。

 

場所はこの辺り。橋の名称とかは恐らく無いので、こちらのホテルを目指して行くのが良いでしょう。

 

 

番外編:キャラメルピーナッツ

オススメスポットなどでは無いのですが、是非とも試して欲しいのがこちらのキャラメルピーナッツ。

これがね、とてつもなく美味しいんですよ。値段は500シリング。ただ、どこにでもあるかと言うとそうではなくて、私が訪れた時はストーンタウンでしか見かけなかったですね。

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]中でもダラダラ乗り場で見かけることが多かったかな[/voice]

 

ザンジバルは最高

論:ザンジバル本当最高でしたね。海綺麗。物価安い。言うこと無しです。

正直ここは将来家族が出来ても連れてきたい場所ですね。

これからザンジバルへ行かれる方も、ザンジバルで何しようか検討中の方も是非、ザンジバル観光を充実してくださいねー!

ではでは

Asante sana

 

ABOUT ME
德永 京將(KYOSUKE TOKUNAGA)
德永 京將(KYOSUKE TOKUNAGA)
小中高大16年間ラグビー部でした。大学卒業後は新卒ブランドを捨てて、沖縄に住んだり、JICA青年海外協力隊になったり、世界をふらっと旅したり、「やりたいことやる」人生にしています。人生なんとかなります。

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