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学童保育のメリット・デメリットとは?学童で働いていた私がお教えしましょう

はい、じゃんぼー!ケニアで体育教師
Kyosuke@kyosuke_0724)です。

 

 

 

昨今、共働きの家庭が増えており、学童保育の需要が高まってきています。

[voice icon=”https://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2018/11/ewgwg.png” name=”母親” type=”l”]でも、学童保育ってどんな所なんだろう?自分の息子を預けて大丈夫かな?メリット・デメリットが気になるわ[/voice]

 

今回はそんな親御さんたちの不安に、以前学童保育で働いていた私が色々解説していきましょう。

 

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そもそも学童保育とは?

 

もそも学童保育とは?

学童保育(以下:学童)が何なのか、どういったものなのかを知らない方もいらっしゃるでしょう。そんな方にまずは学童がどういったものなのかをご紹介しましょう。

と言っても、ダラダラと話してもあれなのでザックリ言うとこうです。

 

小学生(学童)を預ける所

 

[voice icon=”https://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2018/11/ewgwg.png” name=”母親” type=”l”]ザックリしすぎー!![/voice]

 

共働きの家庭、母子家庭の方で、仕事が忙しくて少し面倒が見れない。小学生の保育園みたいなイメージをしてもらっても構わないでしょう。

 

それでは続いて、今回の記事の本題『学童に子どもを預けることのメリット・デメリット』について私がお答えしましょう。まずはメリットから。

 

学童のメリット

 

学童に預けることのメリットはザックリ言うと3つあります。

学童のメリット

  • 安心
  • コミュニケーション能力があがる
  • 多くの体験が出来る

一つ一つ見ていきましょう。

 

安心

まず一つ目がこちらですよね。とにかく安心です。遊んでいて多少の怪我等はありますが交通事故などの危険性は限りなく低いです。

基本的に学童は限られたスペースのみでしか遊ぶことが出来ません。低学年(7歳~9歳)の子でも安心して預けることが出来るでしょう。

 

更には、学童には必ず大人(学童保育指導員)がいます。安全な場所だからといって、子ども達を完全に野放しなんてしないので安心してください

 

コミュニケーション能力があがる

 

[voice icon=”https://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2018/11/ewgwg.png” name=”母親” type=”l”]え、学童預けるだけでコミュニケーション能力?[/voice]

そう感じる親御さんもいらっしゃるでしょう。

 

実際に働いてみて実感しました。学童に入っていない子どもより学童に入っている子どもの方が、圧倒的に人と関わる時間が多いです

学童には、学童保育指導員といった「先生」以外の大人。年下の低学年、年上の上級生、さまざまな年齢の小学生がいます。一人っ子の子でも、お兄さんの気持ち、お姉さんの気持ち、年下の子との接し方などが自然と身についたりします

 

また、最近の小学生はテレビゲーム、Youtubeなどといったデジタルな遊びへ移行しています。そのような人と関わらずとも出来る遊びをさせたくない親御さんにとっても学童なんかはもってこいですね。

 

多くの体験が出来る

3つめはこちら『多くの体験ができる

と言ってもこちらについては各学童保育事業所によって異なりがあります。

 

私の事業所では、理事長の方がユニークかつ、子どもに対する熱意溢れる方でした。なので、夏休みなどはキャンプを行ったり、工作を行ったり、川へ遊びにいったりしたりもしました。

 

こういった経験こそ子どものさまざまな「感性」が育まれますからね。

 

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]都会だとこういったことは厳しいのかも・・・[/voice]

 

都会には多くの学童があるので、それぞれの色を見てどこに預けるのか検討してみるのも良いかもしれません。

 

以上3つ

  • 安心
  • コミュニケーション能力があがる
  • 多くの体験が出来る

 

学童保育のメリットになります。続いて、デメリットを見ていきましょう。

 

学童のデメリット

 

デメリットは2つほどあります。といってもデメリットと言える程のものでも無いのですが、、

学童のデメリット

  • お金がかかる
  • 遊びに制限がかかる

以上の2つ。それでは見ていきましょう。

 

お金がかかる

子どもを学童に預けるにはお金がかかります。私が小学生の頃は地元に学童なんて存在しなかったので、学校が終われば友達とゲームして遊んだり、公園で鬼ごっこしたりして遊んでいました。

小学生を持つ今の親御さんもそういった世代の方が多いのではないでしょうか。

 

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]ただ預けるだけなのにお金がかかるなんてもったいない![/voice]

と考える親御さんもいるとは思いますが月々お金を払うだけで我が子が交通事故に巻き込まれたり、誘拐される確率がグンと低くなるので私であれば、出し惜しみなく支払います。

 

 

遊びに制限がかかる

続いてこちら。『遊びに制限がかかる

学童では限られたスペース、限られたモノを使って遊ぶことになります。放課後、学童へ行かずに遊んでいる子と比べると、やはり遊びの幅が狭まってしまうのは事実です。

 

しかし、前述したように現代の子はYoutube、テレビゲームなどを使って遊ぶ事が多いです。

そのような子達と比べると、アナログな方法で遊ぶ学童の子の方がたくましく成長するかもしれませんね。

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか。

 

メリット

  • 安心
  • コミュニケーション能力があがる
  • 多くの体験が出来る

 

デメリット

  • お金がかかる
  • 遊びに制限がかかる

 

それぞれメリットデメリットはありますが、私にもし子どもがいたら学童を活用します。遊びの幅が狭まっらたりするなどのデメリットはありますが、預けている間は安心して仕事に打ち込めますからね

 

[voice icon=”http://kyosuketokunaga.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_6500-1-e1506019042370.jpg” name=”Kyosuke” type=”r”]そしてある程度安心できる年頃(高学年)になったら辞めさすかな~[/voice]

 

まあその辺は人それぞれなので、ご自身の家庭に合ったやり方で学童に通わせるのか検討してみてください。

という訳で本日も最後までご覧頂きありがとうございましたー!

Asante sana

 

ABOUT ME
德永 京將(KYOSUKE TOKUNAGA)
德永 京將(KYOSUKE TOKUNAGA)
小中高大16年間ラグビー部でした。大学卒業後は新卒ブランドを捨てて、沖縄に住んだり、JICA青年海外協力隊になったり、世界をふらっと旅したり、「やりたいことやる」人生にしています。人生なんとかなります。

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